有難いことに自分についての自己紹介や日本についての質問にも答えさせていただきまして
ブログに載せていただいています。
毎月3人のゲストを招いて紹介するサイトのようですが、3月に日本人を紹介することになったのは(わたし以外にyukannaさん、yumikoさん が紹介されてます)、3月11日の震災についてがきっかけだったそうです。
(ブログオーナーの1人、Pascalさんは一時期日本に住んでいた事があるそうです)
”hope for the future”
これが作成の合い言葉でした。
私は、思えば今までブログを通して何か気持ちを伝えると言う事はしてなかったように思います。
ブログを始めたときから、ここはスクラップブッキングの私の作品置き場でしたが、
(SB関係の友人ではない)お友達が写る作品や個人的に送る作品は極力UPは避けてました。
あくまで自分の責任の範囲、自分が提出したい作品ばかりを置いてきました。
深く説明しなくても背景がわからなくても作品をUPさえすれば、エントリーしたりシェアしていただける物が自ずと多くなっていたように思います。
このブログが、そうなる事に違和感もなかったように思います。
なので今回のテーマを聞いた時とても難しく感じました。
私では自己満足でメッセージなど伝える事はできないのではないか。
作品で伝えられる事とは何だろうか・・。
お話をいただいた日からずっと考えてきました。
あの悲しみをもたらした日、私も地震に合いました。震度5弱でした。
波打つ道路、ぐらぐら揺れる電柱、テレビをつけたら見た事のない津波の映像、携帯から鳴る緊急地震速報の音。何もかもに混乱しました。
平和を祈り、願い、私は家族を思いました。
自分のすぐ横で寝る家族を深く思いました。
「絆」と言う言葉を意識したのも、あの日以降に思います。
タイトルに「KIZUNA」と入れたのはその思いからです。
すべては人と時間が解決していかなくてはならないものだと思います。
いつまでも覚えていて、いつまでも協力しあって、光に向かい進まなければいけない。
復興という文字が独り歩きしないように、微力ながらも私は私ができる事を探して行こうと思います。
ブログでは3人の日本人の作品のほかに日本製品がRAKになったチャレンジや、
それぞれの作品からオーナーの方々がインスピレーションを受けて作品を作ってくださったり。
レイアウトのほかにカードも提出していますのでそのUPもあると思います。
まとまらない長文ですいません。
言いたい事や思いを言葉にするのも作品にするのも難しいけど、でき上がったものは思いも深く大切なものになりました。
今回も自己満足なのかもしれませんが、自分のできる事をしたんだと考えようと思います。
素晴らしい経験をありがとうございました。
Merci beaucoup
Pascale, Alexandra,Virginie.
Thnak you for a gerat experience.
2 件のコメント:
Hello Kyoko san,
We were delighted to have you as a guest on Scrap Rendez-vous!
きゃほーい!
みてきたーーーーーーーー!!!!
ににこのLOがいっぱいでテンションマックス!!
ギザギザPPのtogetherすごいいい!
gだけ赤なのもすきだー❤
メッセージ性とかを考えて作ろうとすると本当に
むずかしいよね><
でも子ども達家族が大好きだよーっていう思いは
いつも伝わってくるよー!
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